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ポンコツ主婦の日常

こんにちは。今日は私のポンコツ加減を申告したいと思います。

まず朝、何とか起きてハムとパンと果物を並べるだけの朝食を子どもに用意します。
私はヨーグルトを食べて薬を飲み、洗濯機をしかけ、子どもが登校したらベッドに戻ってウダウダします。
ネットしたり、ゲームしたり。最近しているのは『タクティクスオウガ』ですね。
二時間くらいウダウダしたら、薬が効いてくるのかエンジンがかかって動き始めます。
でもポンコツなので、掃除、洗濯、買い物、料理が全部できたら快挙!です。
お昼は食べない事が多く、夜は7割普通に作り、2割手抜き、1割宅配とかとっちゃいます。

3ヶ月にいっぺんくらい、全ての脳内バランス?がうまくいって、何も考えなくてもスイスイ動ける日があります。あれしなきゃと思った時には、もう取りかかっている。普段はあれしなきゃーから何日もウダウダして自己嫌悪を貯めているというのに。
昔、私、こうだったよね…?と、ポンコツ歴が長すぎて戸惑うほどの動き(世間的には普通かも)
以前は正社員で仕事して、勉強して、バイトも行ってたから…この位動いてたんだろうけど、信じられん。

…と、そういう日が稀に1-2日ある以外はポンコツ人生歩んでいます。

ポンコツミドリンは、学校の集まりや、旅行や、ランチ会などのイレギュラーがあると、一週間前からプレッシャーを感じ始め、当日は安定剤を飲んで迎え、言わなくていい事を言って(コミュ障が無理して明るげにした感じ)、その後3日くらい寝たり起きたりの生活になります。

普段はボケーっとしてますが、心療内科に言って「どうでしたか?」と聞かれると、喉が詰まって涙が滲んで来ます。意味不明。
「死にたいと思った?」→首を振る
「眠れてる?」→ うなずく
という具合にジェスチャーで問診が進み、お薬が決まって、頭を下げて帰ります。

もしかしたら、子どもを育てている中で、自分の生育歴の悪さが無自覚にフラッシュバックしてるのかもしれません。
子どもには、可愛い袋物を縫ったり、弁当を飾ったり、髪を結ったり、何するにも「標準よりちょっとだけ良さめ」にしてあげたいというのがあって、それで自分が癒されてるんだけど、何かズキリとするものもあって。

例えば、運動会にリラックマのおにぎりをリクエストされて、ノリノリで作っていたら、

(お弁当…作ってもらえないから運動会はずる休み…「お前の足が太くてドタドタ走るのが見たくない」って。弁当を買うお金はくれる…でも誰も、一人で弁当買って食べてる子はいない。みんな家族のレジャーシートに走っていく、体操着で、外に行っていいのかな、お金は教室のリュックの中だ、教室に行っていいのかな。どうしようどうしよう)
こんなのが渦巻く。

こういうきっかけが子育ての中に散りばめられているので、手が離れるまでは一進一退かもしれません。
決して「子どものせい」ではない、子どもは「私が欲しくて」作った。

そういえば、どんな風に育てたい?と夫に聞かれて、「今の基準の普通からかけ離れないように」と言ったら、わりと(ふん)みたいな反応で、誤解されたなぁと思った。
夫は生家が住宅雑誌に載るくらいの中流以上の人。一方クラスでうちだけ電話がないとか、普通から(下方向の)乖離が満載だったポンコツは、人並みの事はしてあげたい、変な注目は浴びさせたくない、って思いが咄嗟にでてしまった。
ふつうなら『愛情いっぱいにのびのびと』とか『いろんな体験をさせたい』とか、普通の一歩先を見てるんだろうな、だって『普通』は当たり前なんだから。

と、へこみ根性も搭載のポンコツ。

そんなこんなで、子ども関係は何とか動けるけど、少ないエネルギーを使い果たすのか、他が全然です。お風呂週に二回とか。w
こんな感じで生きてます。


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ミドリン

Author:ミドリン
双極性障害Ⅱとか社交不安障害とか複雑性PTSDとか。少しでもポンコツを治して、子どもの荷物にならないようにしたいと思います。

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