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声をもらった

おはようございます。洗濯機が動いている合間に書いています。

今朝、眼が覚める少し前の半分眠ってるような感じの時に、頭の奥の方から「お母さんが可哀想でたまらない」と声がしました。
内的家族の誰かがメッセージを届けてくれた気がしました。
寝起きのボンヤリした頭で、「そうだね、私も可哀相で可哀相でたまらないよ…」とごちたら、グワーと始まりそうになって流しました。行き先は「追放者もとい絶望子あるいはお母さん子」かな、毎回ごめんね。

私は母の事を真剣に考える事ができません、感情が動く気配がすると、いつもどこか背後に逸れていくような回路が出来上がっています。
母は可哀相な人でした。しかし子供(年齢的な)が支えられるような種類の可哀相さではなく、母の苦境は私の苦境となり 、母が受けた屈辱は病気の悪化となって、その症状が私に降りかかりました。
早い段階で精神的に母から距離をとり、物理的にも距離を取れる年齢になると、親孝行な人なら「支える」のでしょうが、私は出来ず遠くに離れました。住所は教えなかった。いったん距離をとると、あの人の電話を取るだけで私の精神状態が悪化するので会うこともなくなりました。
そして母は一人で死にました。

どうして、あの人を助けてくれる大人が、居なかったんだろう。
実家を継いだ兄も、面倒は見るからと遺産を放棄させた義兄も近くに居たのに、酒を飲むなと説教だけして、目の前でグビグビ飲んでいた。なんであの人にはそんな奴しか周りにいないんだろう。弱いのに。

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ミドリン

Author:ミドリン
双極性障害Ⅱとか社交不安障害とか複雑性PTSDとか。少しでもポンコツを治して、子どもの荷物にならないようにしたいと思います。

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