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母の病名を成人してから知りました

おはようございます、天気が怪しいのに毛布を洗濯機にかけてしまったミドリンです。

昨日は以前過不足なく主婦していた時の7〜8割くらい働けました。電話も三本かけられた。
そういえば、電話が苦手なんですよね、かけようとすると気が重くなって、かけなきゃかけなきゃ…と思いながらドンドン先延ばしに。そんな電話を3つ片付けたのです、エッヘン(笑)

衣類の入れ替え時期で、しばらく洗濯が多いから、このまま調子下がりませんように。

電話の話が出たので、電話のエピソードをいくつか。
その1)聞き取りが悪くて、高橋さんを中岡さんとか聞き違える
その2)育った家には固定電話がなかった(携帯も出現してない時代)学校の名簿は私だけ空欄で嫌だったな。
その3)それで家の近くの電話ボックスで電話をかけていたら、母親が鬼の形相で包丁を手に持って向かってきた、脅しじゃなくて実際切りつけてきたけど、中年と高校生の身のこなしの差で逃走。でもかすってて5針縫いました。

んー3番、忘れてたわけじゃないんですけど、その後の展開が怒涛だったので、(そういやキッカケは電話だ!)と今初めて意識しました。この日記書きはじめた時は考えてもいなかったんですけど、このまま続けます、すみません。

多分病気のせいで、外で電話を掛けている->何か悪い事を話していると妄想が膨らんで、事に至ったんでしょうが、ここで重要視したいのが、『当人も私も病気を告知されてなかった』ことです。

当時高校生の私が受け入れたか疑問ではありますが、病気で妄想しやすいと知識があったら、妄想に繋がるような事を控えるとか(上記の電話なら、話す用件を細かく伝えて出かけるとか)して対策を取ったり、また日々私が受け取る心証も違ったと思うんですよ。
アル中が飲んでおかしな言動をしているとしか見えなければ、こちらの精神衛生に大変よろしくない。知っていても状況は変わらなかったかもしれないけど、気持ちの成分比率が違う
(憤:悲)=(8:2)から(4:6)位に、ひょっとすると憐れみ成分が加わって
(憤:悲:憐)=(3:4:2)位にはなっていたかも知れない。
状況は同じでも気持ち大事。大事じゃないかな? 成長期の人間の気分の成分。

まあ、気分は置いといても、現実として上記の件で母親入院、私は「もう義務教育じゃないんだし」と誰も引き受ける人がいなかったので高校中退してバイト生活に突入。人生を左右する重大事になりました。

病識があっても防げなかったかもしれない、けど何か出来たか試させて欲しかったなー、と思います。

高校辞めたくなかったな、新しく出会うクラスメイトは私を下に見なかった。バイアスのない公平な取り扱いが嬉しかった。

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ミドリン

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双極性障害Ⅱとか社交不安障害とか複雑性PTSDとか。少しでもポンコツを治して、子どもの荷物にならないようにしたいと思います。

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