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新キャラ登場&絶望子ちゃん起きる



こんにちは、お久しぶりです、ミドリンです。

自我状態療法のまねごと』シリーズ、その2

画面中央下方に元気そうな女の子出現(実際のイメージでは全員テーブルについてます)
この子は5歳くらいで、キラリンとした悪戯好きそうな目つきをして、動きたくてウズウズしています。

一番やばそうな紫の服の子は、以前クニャクニャと椅子からすり落ちるような感じでしたが、体が少ししっかりして(飢餓児童みたいだけど)椅子に座っていられるようになりました。8歳くらい。

新キャラには馴染みがあって、時々同化してたと思います。娘や夫にサプライズ仕掛ける時なんかに。私もけっこう悪戯好きなんですよ。

絶望子ちゃんは、母への愛着を抱えたパーツで、8歳くらいで私が切り離したんです(多分)
9歳ごろ母を見限るというか諦めるというか…を始めて、
母のルールでは世間に入れない、お母さんおかしい、おかあさん嫌い!嫌い!嫌い!と母への愛着を否定しまくって、
関係は悪化の一途だったから、その後ずっと絶望子は私から否定され抹殺されようとしてきました。
彼女をあんな姿にしたのは私でした。

道は2つでした。もう一方の道は母ワールドに残って不登校ひきこもり、社会不適応に育って生活保護。社会への恐怖でビクビクして、恐怖のあまり包丁持って暴れたりしてたかもしれません。母に倣えばアル中with統合失調症ですからね。こっちのコースでは絶望子ちゃんが今の私(主要人格)で、私は絶望子の姿で激怒のパーツになっていたでしょう。

絶望子…名前変えよ、以後『お母さんっ子』です。が起き上がったのは、私が母への愛着があると認めて、それを否定しないと決めたからだと思います。ただその愛着を『私』に取り込むことはできない。それしたら多分壊れる。それはカウンセラーにかかってやります。

私は母が入院や手術したり癌になったり果ては死んだ時も、悲しみませんでした。それはお母さん子が引き受けていたのでしょう、私は淡々とやるべきことをやりました。

母は死んだのに、お母さん子が時々私の口を使って「お母さん死なないでー」とか「だーいすき」など口走ります。主に台所仕事中。私が「いやいやもう死んだよ?」と言い聞かせますけど、これ監視カメラついてたらまるっきりオカシイ人ですね。😅


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双極性障害Ⅱとか社交不安障害とか複雑性PTSDとか。少しでもポンコツを治して、子どもの荷物にならないようにしたいと思います。

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